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OUTSIDER DIRECTORS
2020

社外取締役

https://shagaitori-pro.com/

小さなトライヤルから実際に立つ建築まで、企画、実行、運営をする事業実現サロン「社外取締役」の企画、立ち上げ、クリエイティブディレクション、運営。

概要

– オンラインサロン「社外取締役」
小さなトライヤルから実際に立つ建築まで、企画、実行、運営をする事業実現サロン。オンラインでの情報発信やコミュニティに留まらず、オフラインで会える場所を共に考え、それが作られていく工程を共に体験し、またその先の運営まで関わっていくような実践型のサロン。

-プロダクションによるプロデュース事業
様々な起業家や、クリエイター、マーケター、アーティストなどが所属。建築、エンターテインメント、ファッション、フードなどの様々なカルチャーに精通したメンバーが「社外取締役」という立場から、今まで思いもしなかったような視点でヒントを見つけ、事業の突破口となるような施策を考える。

谷尻 誠(建築家・起業家)、土井地 博(ディレクター)、林 哲平(マーケティングプロデューサー)の三人によるサロンの立ち上げを包括的にサポート。

オンラインサロン開設の背景

世の中の情勢が変わりゆく中で、リアルな場での人との出会いやセレンディピティは極端に減った。そんな中、新しく100人の人と知り合い、ともに建築をつくり、ビジネスをする。リアルに会ったことがない人と、リアルなものづくりをする機会を考えた。

本サロンの予見整理

思いや目的を言語化、整理するところから始めた。

通常のサロンとの違い

コピーライティング

既存のオンラインサロンにはファンコミュニティ化されたものも多く、コミュニティへの帰属感が重視され、サロンへの所属の時点で目的の一部が達成されていた。本サロンでは「ことを起こす」ことに重点を置いた緩やかな集団の形成を目指した。

プロデュース事業の特徴

プロデュース事業における特徴は、代表3人の人柄に大きく影響を受ける。今までにない視点で、心を鬼にして嫌なことも伝えて役に立つ、“社外取”の立場らしく好き勝手言うような、お節介の上に成り立つ責任ある無責任。

コーポレートアイデンティティ

以上の考察から、

  1. “社外取”のスタンスをあらわす誠実/ユーモア/突破口/意外性/距離感/ミクスチャー
  2. シンプルながら強いメッセージ性
  3. 代表三名の印象との整合性
  4. 抑えるところは抑えている信頼感
  5. 印鑑、名刺etc 展開の幅を持つ
  6. アウトプットに対する期待値の醸成

上記の要件を満たすロゴマークを考えた。

斜め上。「ちょっと違う視点」から切り出すアイデア

三者三様の視点と切れ味 で角のRに差を出した

役員が書類に判を押す猛烈なGOサインの朱色がコーポレートカラー

メンバーに配布されたオリジナルのモレスキン