work
RETHINK CAFE SHIBUYA
Art Direction
Branding
Concept
Graphic Design
Logo Design
Planning
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JAPAN TOBACCO INC.
2018

背景

日本たばこ産業株式会社(以下JT)が展開するカフェのプロデュース。「Ploom TECH」が煙や匂いが極端に少ないデバイスであることから、既存事業のように喫煙者をターゲットにするのではなく、敢えて非喫煙者をターゲットに置き、吸う人と吸わない人の共存を目指した。

楽しいも、正しいも。

美味しいご飯を食べたい、 たばこの時間を楽しみたい。でも、周りの人にも気を使いたい。やりたいことと、やらなければならないこと、どちらもしっかり保てる大人へ。楽しいも、正しいも、叶える場所を提案した。

一階のエントランスにカフェを配置し、デバイスの販売所は2階に集約したゾーニングは喫煙デバイスを目的としないカフェ利用者の導入に直結した。

本音と欲望の同居

毎日野菜たっぷりのヘルシーな食事を摂りたい。けれど食欲もしっかり満たしたい。楽しいも、正しいも、どちらも叶える食の提案。野菜を中心としたベース、サラダ、メインをそれぞれ選べる「DONBURI」は、トッピングと自家製ドレッシングがトッピングし放題。

ロゴ/グラフィック

デバイスの販売、丼屋、カフェといった様々な機能を包括した新業態の出店にあたり、事前情報のない顧客の流入を誘発する必要があった。同時に、既存デバイスロゴとの併記も想定した、明瞭で機能的なグラフィックを提案した。

Client: 日本たばこ産業株式会社

Member:
CD:野崎 亙
AD:木本 梨絵
SPACE:齋藤 正人
PM:齋藤恭史

※株式会社Smiles:在籍中の案件の担当部分のみ許可を得て掲載しています。株式会社HARKEN設立後の受注ではありません